offroad-gang lesson : Feb.19th 2017

Offroad-Gang lesson も三週目です。今回は事前にYSP三鷹で小改修を行っております。前回/前々回とバッタバッタと転びまくっていることもあり、Zetaのハンドガードはどうしてもサイドからの強い衝撃があるとマウントでハンドルバーをおおさえているところがずれたりします。そこで、先生お勧めのサイドマウントタイプのマウントに交換しました。これだとトップブリッジに直付けになりますのでずれようがなく、剛性的にもものすごくしっかりします。セローを買ってオフ乗りまくるぞ(つまり転ぶのは上等)という人には、少し高くても確実にこちらのほうがお勧めです。

img_20170218_123320

あとは、どうしようもなくナンバープレートがひん曲がるため、YSPで話をしていたら、KLX?の純正部品で軽くていいのがあるという話を聞き試してみることにしました。部品的には1,000円くらいのものですが、取付穴を広げないとセローにはポン付けはできないみたいです。今週の練習でもしこれがなかったら、ナンバープレートは半分がクシャクシャになっていたことでしょう。プラスチック素材でプレートをカバーするタイプのものです。

img_20170218_123338

さすがに名栗に出かけるのも慣れてきました。といっても、相変わらずGoogle Mapが頼りですけど。いつもの通り駐車場で集合です。

img_20170219_094555

今日はカツオさん(セロー)、コーチャンさん(KTM FreeRide350)、たまちゃんさん(GASGAS)、マツモトケンさん(コーチャンのセロー)、私の5名でスタートです。先生も今日はFreeRide250(2ストの方)で来られてました。マツモトケンさんはWRもお持ちとのことなんですが、スキルアップにはセローのほうが足つきとかハンドルの切れ角とかいいことが多いみたいで、コーチャンさんに借りてるみたいです。レッスンには半年くらい通われていたとのことでした。

img_20170219_094334

今回は駐車場に1時間前くらいについてしまったのですが、先生が「車高落としてみたら?」とおっしゃられまして、フォーク突き出し(1.5cm)とリアのプリロード調整(マーキングして2回転緩め)をしていただきました。やっぱり慣れるまではセローといえどもできるだけ車高の低さで安心感をとって、力量がついてきたらお腹を擦らないように車高を上げればいい、とのことでした。結果として、以前にもまして脚がベタ付きになりやはり安心感が増しました。こんな少しの調整でかなり変わるものなのですね。

さてさて本番の開始です。今回は残念なことに、どこかでGo-Proのマウントネジを落としてしまったようで、本体を失ってはいなかったものの走行動画がありません。なので文字情報が多くなります。。。

 

ステージ7:今回は駐車場でレッスン開始です。まずはタイヤ止めを縦において、ゆっくり前輪をタイヤ止めにあて、タイヤがつぶれるのを確認してから半クラッチ固定でタイヤ止めを乗り越えるという練習です。最初はなかなかタイミングがわかりませんでしたが、徐々につぶれたタイヤにトルクがかかり続けてつぶれてきて、乗り上げたくて仕方ない状況になった時に、少しハンドルを引いてやることできっかけが生まれて先に進める、ということを実感できました。

その他、やはりタイヤ止めを前輪でまたいで後輪はまたがせない(前後輪の間を通す)という練習です。ここはこの後の練習につながってきますが、内輪差を意識してターンすることの練習になります。その他低速でフルロックした状態での旋回なども行いました。

ステージ8:今度は山の中へ入ります。いつもの「ガレ坂登って左ターン、踊り場でバターになるところ」まで再度練習です。道中これまでは避けていたような道脇のガレガレの部分や、側壁に土肌が見えているところをブーンと乗り越えるなどこれまた今まで体験していなかったことを進め、(マツモトケンさんは余裕でクリアされていて、私はいきなり怖気づいてあまりできませんでした。。。)

実は最初の登り切ってすぐの左旋回では、余裕がなくて先を眺めていなかったものの、踊場部分に大きな岩が転がっているんです。これの外側を回って先に進む練習をしました。なんども切り返すことになったり、転倒してその岩自体にリアフェンダーが乗り上げてしまったり、スイングアームをガリガリやったりしながらなんとかクリアしていきました。その後はいつものバターも少しやりつつも、細い道の途中でUターンや切り返しの練習も行いました。

ここまででお昼の時間となり、ターニップでお食事をいただきました。カツオさんは夜勤明け、マツモトケンさんはお仕事の都合で午前中で切り上げとなり、入れ替わりで若さんがこられました。今回の中では一番のベテランさんで、今回は青いセローで参加されました。

ステージ9:午後の最初はフロントアップの練習です。丸太などの障害を超えたりすることを考えると、いつでも好きな時に好きなだけフロントを上げられる必要があるとのことで練習しました。低速でのスタンディングからボディアクションを付けて、フロントを沈ませた反動での戻りのまま腕ではなく腕は固定した背筋でハンドルを引き、同時にアクセルを開けることでフロントを上げます。

とまぁいわれましても最初はさっぱり上がりません。そのなかでもまだ少しだけ上がったのがこちらの映像です。

こうまるまでにもかなりウンウンうなって練習していました。上がったら上がったでビビってしまうので困ったものです。一番上がった時にはただただびっくりしてましたが、先生曰く「まくれてひっくり返るほどあげられること自体がまだまだ先だから、今は思い切ってアクセルを開けることが大事」とのことでした。ちなみにこちらがこの日一番上がって、ビビって途中からスタンディングできなくなっている図です。

s__52379655

ステージ10:その後はズンズン登っていって獣道へ!初心者で残ったのが私だけだったので、「上級者や先生についてこなくていいから、自分の行けるルートを見極めて登って降りてとやってみて」と言われ、前回を思い出しながらなんとかクリアしていきました。この道は変化がたくさんあるのでとても楽しいです。上級者の皆さんはわざと斜面側の細いほうに行ってみたり、難しい斜面に挑戦したりされていました。

img_20170219_163842

ステージ11:今回こそはないと思っていたのですが。。。もっと進んだ先は雪がけっこうがっちりある状態でした。このあたりは木材を切り出しているところのようなのですが、先生がルートを示してルーチンコースを作っていきます。それに必死でついていくわけですが、内足だけしか出さないことを意識してやってみると、案外曲がりたいほうに曲がることを実感しながら練習しました。ここでも私は一番簡単なコースです。何周もしているとゼーゼーいうほどきつく、自主的に休憩もはさみました。

img_20170219_163122

その後移動して皆さんはヒルクライムにチャレンジ、私はそこに至るまでの移動の坂の上り下りで精一杯です。若さんのセローにも載せていただいたのですが、やはりリアタイヤが違うのとスプロケットの違いか、自分のセローが滑るようなところでもグイグイ登れる感じでした。次にやるべきはこのあたりのようですね。

最後の映像はコーチャンさんのヒルクライムです!最初でかなり開けて臨まないと後でアクセルを「足す」ことができないので最初が肝心とのことでした。

ということで、今日も転んで汚れて雪まみれ、楽しく練習させていただきました!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中